探究する
オタクの熱量で、問いを見つける。
当事者だから気づける「なぜ好きなのか」を、インタビューやファン調査で掘り下げる。
消費者調査・デプスインタビュー
探究する。構想する。つくる。確かめる。
KMC Creative Labは、人が夢中になる理由を観察とデータで研究する「オタクサイエンティスト」の、独立系クリエイティブラボです。
見つけた「夢中の理由」を企画に落とし込み、AIで自ら形にし、データで確かめる。このサイクルを一気通貫で回せることが、ラボの強みです。
オタクの熱量で、問いを見つける。
当事者だから気づける「なぜ好きなのか」を、インタビューやファン調査で掘り下げる。
消費者調査・デプスインタビュー
マーケターの視点で、道筋を描く。
誰に、どんな価値を、どの接点で届けるか。ペルソナやジャーニーに落とし込み、企画にする。
広告企画・UX/CX設計
企画で終わらせず、動くものまで。
ゲーム、診断、AIキャラクター。触れて確かめられる試作品まで、自ら開発する。
ゲーム・Web・AIの試作開発
データで、次の一手を決める。
人の反応を数字で読み解き、仮説と検証を繰り返す。統計とウェブ解析で体験を磨く。
統計分析・ウェブ解析
ENGINE / AI & TECHNOLOGY
調査・企画・試作・分析のすべてにAIを組み込み、一人でもスピードと深さを両立します。
02 / FIELDS OF EXPLORATION
5つの領域を行き来しながら、作品づくりと研究を続けています。つくることで研究が深まり、研究がまた次の作品を生む。その往復が、ラボの原動力です。
好きという感情は、
次の発見のはじまり。
GAME & PLAY
アイデアを遊べる体験へ。世界観やルールの設計から、開発、ストア配信まで一貫して手がけます。
例:スマホアプリ/ブラウザゲーム/ミニゲーム
AI & EXPERIMENT
生成AIや対話技術で、新しい表現を試作・検証。キャラクターとの対話など、触れて楽しいAI体験をつくります。
例:AIキャラクター対話/AI動画/AIエージェント活用
OTAKU SCIENCE
「なぜ惹かれるのか」「どうして夢中になるのか」。ファン心理を、科学とデータ、カルチャーの視点で研究します。
例:ファン調査/推し活の行動分析/デプスインタビュー
FAN CULTURE & CREATION
語りたい、知りたい、参加したい。ファンの熱量に寄り添い、思わず参加したくなる企画やコンテンツをつくります。
例:推し診断コンテンツ/ファン参加型コンテンツ/キャラクター企画
REVIEW & CRITICISM
作品やファン文化を多角的に読み解き、感想の先にある「魅力の構造」を言葉にして、新しい楽しみ方を届けます。
例:作品分析/アイドル論/カルチャーコラム
03 / WORKS & EXPERIMENTS
ラボから生まれるコンテンツや研究を、
企画の背景・プロセス・検証結果とあわせて
ここからお届けしていきます。
Coming soon
作品・研究の紹介を準備しています。
04 / ABOUT THE LAB
An otaku’s heart.
A scientist’s mind.
分析する人と、つくる人。そのあいだに立ち、分野の境界にとらわれず探究し、つくり続けることを大切にしています。
広告・リサーチ・UXの領域で10年以上。エンタメのキャスティングから消費者調査、広告企画、CX/UX戦略まで、「人の心が動く瞬間」に関わる仕事を続けてきました。
自身も19年来、アイドル・アニメを追い続けてきた当事者。ファンの熱量を内側から理解し、それを調査とデータで言語化できること。それが研究員としての最大の強みです。
東京大学メタバース工学部 リスキリング工学教育プログラム
「Web工学とビジネスモデル(2026年度)」修了